新潟市で学習塾や保険代理店を営む㈲アイ・プランニングの社長ブログです。

日々の業務内容からプライベートな出来事まで幅広くご紹介します。

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新入塾生募集中!
120228_0900~02

一年ぶりに新潟情報にチラシを折り込みました。

1月・2月の月末に地域限定で配布しました。
3月末にもう1回入れる予定です。

上木戸・中木戸・寺山・牡丹山の一部しか配布しませんので、
それ以外の地域の方は申し訳ありません。

けして、こちらから生徒を逆選択するつもりもなかったのですが、
実際に教室を運営してみると共通したキーワードの子ども達が
集まってくるようになって、私も考えが変わってきました。


 ・教室の近所に住んでいる子ども。
 
 ・スポーツなどに力を入れ文武両道を目指している子ども。

 ・家庭教師に習っているような雰囲気を好む子ども。



大雑把に言うと、こんな子ども達が当塾に通ってきています。

成績もバラバラで偏差値40台~60台まで揃っています。 


成績の良し悪しも勿論大事ですが、本人と親御さんが当塾に
何を望んでいるのか見極め、その実現に向けてお手伝いする。
これが一番大切なことなんだと感じています。


募集定員は10名ですが、すでに2名が正式入塾しましたので、
あと8名。これで今年度の募集は終了です。


公立高校の一般入試は目前です。

全員が目標の学校に入学できることを祈念しながら、
また、次年度に向けて新たな一歩を踏み出したいと思います。



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【2012/03/04 10:42】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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通知表の見方
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本日、わが家の長男と長女が通う小学校は前期の終業式でした。

終業式と言えば、「通知表」をもらってくる日です。


小5の長男:「算数のマナビーテストで失敗したから心配だったけど、
        まあまあかな!」

小2の長女:「私を誉めて」オーラ全開です。





「どうしたものかな?」と少し悩みましたが、今後のために思い切って
真実を話すことにしました。



結果・・・

長男はふて腐れ、長女はプライドが傷ついたのか怒り泣きを始めました。



しかし、ここは心を鬼にしてと思いつつ、何か良いフォローの材料はないか、
とネットであれこれ検索していると、こんなQ&Aが



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【小学生の通知表についての質問】


 うちの小学生の通知表は、3段階です。 そこで質問です。

 
 1をもらう子は、いるのでしょうか?


 2と3は、ありますが、1をみたことがありません。


 1は、学校に行ってたら貰わないのでしょうか?


 そうすると2は、やばいですか?


 子供のクラスのちょっとできる子かな?って子でも、オール3だったらしいので。





【ベストアンサーに選ばれた回答】

 以前は、成績を付ける割合が、

 5段階ならば、

   5…10%
   4…20%
   3…40%
   2…20%
   1…10%

 と決まっていました。


 これが3段階だと、

   3…30% (5段階の5と4)
   2…60% (5段階の3と2)
   1…10% (5段階の1)

 となります。

 相対評価という決め方です。

 今は、絶対評価と言って、

 54321の割合を事前に決めるということはしません。

 5にあたる力があれば、何人でも5です。

 でも、実際には、

 勉強ができる子、できない子がいるわけで、

 子どもの成績は、だいたい正規分布(相対評価のような割合での分布)になります。

 そのため、

 絶対評価での54321(321)の割合は、

 相対評価の時に近い結果になっています。

 相対評価の時のように、

 「必ず1を10%付けなければならない」訳ではないのですが、

 やはり1を付ける場合もあります。

 ちなみに、3段階のオール3というのは、

 5段階評価のオール5(の上の方)からオール4(の下の方)まで、

 かなりの差があります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【2011/10/07 22:10】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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早稲田育英ゼミナール 中木戸教室
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当社が運営する「早稲田育英ゼミナール 中木戸教室」はお蔭様で
3回目の春を迎えることができました。大変ありがとうございます!


最近は新聞や新潟情報などにチラシを折り込むことがなくなったため、
「生徒の募集はしていないのか?」とのお問い合わせを多数いただき
恐縮いたしております。

開校以来、安定した生徒数で推移しているため、現時点でチラシでの
生徒募集を行なっておりません。大変申し訳ありません。




現在の当教室の募集状況をお知らせいたします。

新中3生については、当塾でお預かりできる人数に達していますので
大変申し訳ありませんが、新たな募集はいたしません。

また、新中1・2年生につきましては、あと3名ずつ位は受け入れ可能
ですので教室(電話025-271-5400)まで、ご連絡下さい!
その際、既存の塾生のご紹介があれば特典がありますので、その旨
お知らせ下さい。

まずは、無料で体験入塾4回(1ヶ月)を行なっていただき、当教室を
気に入っていただけた生徒のみ正式入塾をお願いしています。




当教室の教育目標は「文武両道」です。


ほとんどの生徒が、普段から部活を頑張り、その上で勉強も疎かには
できないという考えで当塾に通ってきてくれています。

私自身、スポーツに深く係っていますので、「文武両道」を実現できる
人間がいかに現代社会で「つぶしが利く」かを熟知しているつもりです。




【2011/03/27 23:58】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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後期中間テスト
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社長の飯塚です。


当社が運営する「早稲田育英ゼミナール 中木戸教室」では、
恒例の定期テスト対策授業(無料)を実施しました。

結果は、前回の前期期末テストに引き続き、複数名の生徒が
最高得点記録を更新してくれました。



しかし、その一方で数学の点数を落とした生徒が散見されました。
理由は難しい単元(関数)が出てきているせいですが、
この単元は必ず受験に出てくるものですので徹底的に復習を
する必要があります。


また、中学3年生については、これからが志望校合格に向けて
ラストスパートをかける時期です。
また、例によって、やる気満々の生徒やちょっと心配な生徒は、
通常授業以外に空いているコマが出るたびに、私に呼び止められ
追加で勉強することになるでしょう。



それと当教室は、教室目標に「文武両道」を掲げているせいか
スポーツなどを頑張っている生徒が多いです。

その為、他塾のように日中に冬期講習を行なったり、年末年始の
缶詰合宿のようなことは一切実施していません。
        (・・・というか時間的に無理な生徒ばかり)

日中はスポーツやその他の文化活動など情熱を傾けていることに
没頭し、夕方から夜間の限られた時間に効率よく勉強する。
そして、尚且つ結果を出すことを目指しています。

ですので、いわゆる「ガリ勉タイプ」の生徒は、ものたりなくて
うちの教室には合わないかもしれません。



これは、私の持論なので賛否両論あるかと思いますが、

現在、企業などで求められている人材は、昔のような寝食を忘れて
仕事に打ち込むようなモーレツ社員ではなく、余計な経費をかける
ことなく就業時間内の労働のみで成果を出す社員であると思います。
更には、一芸に秀でていてキラリと光るものがある人材であれば
もっと良い!

こんな人材がいたら、いくら超がつく就職氷河期であろうとも、
経営者は欲しがるはずです。



話が脱線してしまいました。ごめんなさい


【2010/12/08 11:07】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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国語力
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社長の飯塚です。

最近の子ども達は「国語力」が低下していると言われています。


たしかに「国語力」は、学校の勉強である「国語」だけに留まらず
算数(数学)や理科の文章問題や英語の和訳・要約など全ての
教科の基本になります。

当社が運営する早稲田育英ゼミナールでも「国語力」の強化に力を
入れており、「作文添削教室」や「漢字検定」などの取り組みも
行なっています。




しかしですね・・・

残念ながら、この取り組みはまったくと言っていいほど、子ども達
への受けがよろしくないようです




なぜなんでしょう?



ここで、わが子を例にとり疑問点がひとつ。

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この本は、わが家の長男(小4)が勉強している国語の教科書です。
全部で100ページ程度のもので、文字も結構大きめです。


以下、国語が嫌いだという息子との会話です。

   私 「これ、そんなにむずかしいの?」

   息子「うん、むずい」

   私 「なんで?」
 
   息子「なんでって・・・。面白くないもの」





そんな会話をした翌日に彼が真剣に読んでいたものがこれです。

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DSの攻略本です。

全部で262ページもありました。
字も小さく、私は老眼鏡をかけないと読めません(笑)

なんと彼は、この本をものの二日間で読破!
内容について質問しても、何でも答えられます(驚)



どうやら、最近の子どもは全てに対して読み書きが苦手という
ことではなく、要はそのことに興味があるのか、ないのかによる
ことが大きいのではないかと・・・


現代は情報過多で子ども達が好むようなものが、いくらでも
簡単に手に入るし、嫌なことを無理にやらせるのはかわいそう、
というような風潮があるのも事実ですので、そんなことも影響
してるのかなぁ、なんて思う今日この頃です。



結構、根が深い話です



【2010/11/24 22:36】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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学校評価プロジェクト
社長の飯塚です。

先日、子ども達が「学校評価プロジェクト中間評価だより」
というプリントを学校からもらってきました。

子ども達が通う小学校では、「自分の考えを持ち、表現する子」
を目指して、「学び」「心の育ち」「健康・体力」の3つの
プロジェクトを組んで教育活動を進めているのだそうです。



例えば、「学び」のプロジェクトでは、

①マナビーテストで、国語・算数の平均点が90点以上の児童の
 割合を⇒小1~4年は80%以上、5・6年は75%以上

②国語・算数・理科・社会のワークテストの平均が到達度80%
 以上の児童の割合を⇒小1~4年は80%以上、5・6年生は75%
 以上を目指す。

などの項目に対して、①の結果は、小1~4年は80.5%で目標に
到達、5・6年は66.4%で目標に対して未達・・・等々
かなり細かく数値化して評価されています。


が、しかし・・・

本来、数字というのは正直で、細かく数字を出せば出すほど
現在の状況が顕在化するものなのですが、

残念ながら、現在の教育現場の評価方法では実態が掴めません。

困ったものです


追記
勿論、先生方の取り組みやご指導には日頃から感謝しています。




【2010/11/17 21:54】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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前期期末テスト
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社長の飯塚です。


当社が運営する「早稲田育英ゼミナール 中木戸教室」では、
定期テスト対策の特別授業を無料で行なっています。



子ども達は本当に素晴らしいです!!

やればやっただけ、どんどん伸びます。


今回もみんな頑張りました! 正直驚いています。






私も中学生のように柔らかくて良質な脳に戻りたいです。

最近、物忘れがひどくて・・・


【2010/10/07 11:28】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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家庭学習強調週間
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社長の飯塚です。


わが家の長男と長女が通う小学校では、今月21日(月)から
「家庭学習強調週間」が始まります。

これは、家庭で自主学習する習慣を身につけさせることが目的で、
学年×10分を目標としているようです。


家庭学習の習慣化は、「おはよう、こんにちは」などの挨拶や
文部科学省が推進している「早寝、早起き、朝ご飯」のような
生活習慣を身につけさせること同じでとても大切なことです。


また、写真の「家庭学習カード」には、毎日保護者の印を押し、
週末には保護者のコメントも書くようになっています。


「子どもに望ましい習慣を付けることは、
親が与える最高の財産だ」とどこかで聞いたことがあります。


親の負担が増えて大変ですが、わが子のために努力が必要です。



とりあえず、
わが家の長男には毎日「学年×10分+10分」の50分と
言い渡しました




体育会系の悪い癖です

みんなで腕立て100回やったら、
自分だけはあとで隠れてもう10回やるんだ
みたいなノリです・・・。



かわいそうな長男殿




【2010/06/18 21:56】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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☆定期テスト表彰制度
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社長(兼塾長)の飯塚です。


当社が運営する学習塾(早稲田育英ゼミナール中木戸教室)では
中学部の生徒達が連日、前期中間テストに備えて猛勉強しています。

この地域の高校入試の状況を考えると「内申点」を上げる作業が
とても大事になってきます。


少しでも生徒たちの張り合いになればと考え、
教室独自の表彰制度を新設しました。

この制度をプレッシャーに感じない程度に頑張ってほしいものです。



いずれの賞も私のポケットマネーから何か用意しようと考えています。

特に「奨励賞」は当塾での日頃の成果が現れる部分でもあります。
少々、私の小遣いが減っても・・・平気です









現時点の得点記録はこちら!

これは3人の生徒によって出された数字です。
この記録を破ってくれそうな生徒が数名いるので期待してます。
     ↓↓↓
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【2010/06/12 17:33】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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あいさつ
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社長(兼塾長)の飯塚です。


大きな声で「あいさつ」をしよう!! という貼り紙を教室に掲示
することにしました。


小学生はとても元気が良いあいさつをしてくれますが、
これが中学生・高校生になるにつれ・・・

これは私も経験がありますが、
この年頃になると恥ずかしいというか照れくさいというか、
ついつい愛想もないような態度をとってしまう時期ですからね。



でも、大きな声で「あいさつ」されて気分を害する人はいません。
確実に人間関係は良好になります。当たり前の話です。

生徒も先生も気分良く授業ができれば、良い結果が出る確率が
上がるのは当然のことと思います。


まずは、私や講師の先生方が中心となって「あいさつ運動」を
展開していきたいと思います。






「こんにちは!」
「ありがとうございます!」
「さようなら!」
「お願いします!」


たった、これだけの言葉を心の底から笑顔で言える人は確実に
幸せになれると思います。







なんで今頃気付くかな・・・


【2010/05/20 23:27】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:アイ・プランニング

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