早稲田育英ゼミナール 中木戸教室を開校します!!
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社長の飯塚です。

 今月より、フランチャイズで ”早稲田育英ゼミナール 中木戸教室” を開校します。

 場所は旧7号線沿いにあり、相沢内科医院・川名クリニック・村井整形外科等の病院に囲まれていて、地元の人たちにとっては馴染みのある所と思います。

 9月27日(土)に第1回入塾説明会を開催し、5名の参加者と他に4名の問い合わせがあり、まずまずの滑り出しと思っています。
 10月7日(火)が初授業で1コマ目に小5男子、3コマ目に中2男子が入っています。続いて10日の1コマ目に小6男子の授業が入りました。

 第2回入塾説明会を10月18日(土)に予定しています。

 今回は新聞ではなく、新潟情報にチラシを折り込んで10月8日頃に地域を限定して配布します。
 10月中は ”開校記念の特別キャンペーン” で、まずは10名の入塾を目標にしていますが、年内中に20名、新年度には定員の50名を目指して頑張る所存です。

 講師陣も納得のいく布陣にすることができました。待遇も個別指導塾のどこにも負けないくらい奮発しました。 きっと頑張ってくれることと思います。


 教室の中を少しだけご紹介しますね!

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 教室スペースです。

 全部で9席、1日3コマ、計27名ですので、週5日で延べ135名収容できます。
 本部データによると一人当たり週2回(2科目)が普通のようですので塾生は60名ちょっとで満杯になります。そんな理由から少し余裕をみて定員50名に設定しました。


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 自習スペースです。

 当教室では、授業のない日でも気軽に空いている授業机や自習スペースで勉強することができます。
 勿論、待機中の先生がいれば質問等OKです!

 当教室は関東No.1の教室数を誇る ”早稲田育英ゼミナール” のノウハウを駆使し、真面目(?)でちょっとオヤジの塾長と若くて優秀な講師陣が力を合わせ★地域一番塾を目指します!!
 
 また、授業は先生・生徒・保護者の皆さんの綿密な打ち合わせのもと、学校の授業をあくまで中心と捉え、復習主体にするのか?予習主体にするのか?その併用にするのか?等を決定し、生徒一人一人に合わせたオーダーメイドでのカリキュラムを組みます。

 更に定期テスト対策や昨今、問題視される子供達の 『国語力の低下』 に歯止めをかけるべく、『作文添削』 や 『漢字検定』 などにも力を入れたいと考えています。
 特に 『作文添削』 は、将来的に 『小論文』 にまで発展する話で ”早稲田育英ゼミナール” として大変力を入れている項目であり、私が数多くある個別指導塾の中からここを選んだ理由の一つでもあります。

 
 少し長くなりましたので、今日はこの辺で!

 今回は教室の紹介のみですが、追々とこの木戸地区で学習塾を開こうと思った理由や私のこの教室に賭ける思いを語っていこうかと思っています。お楽しみにね!

【2008/10/05 21:33】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
文化庁 "国語に関する世論調査"
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社長の飯塚です。

 私、自慢じゃありませんが外国語は全然だめです。しかし、40数年も生きてるんだから日本語くらいは大丈夫だろうと思っていましたが、24日付の新聞記事を読み愕然としてしまいました。

 「煮詰まる」や「激(げき)を飛ばす」など、本来の意味と異なる解釈をしている人が大変多いそうです。また、日本人の国語力の課題として「敬語」や「話を正確に聞く」を挙げた人は多いが、「自分の課題」に挙げた人は少なく、自分ではなく他人のコミュニケーション能力を問題視する傾向があるそうです。

 なんたることでしょうか!嘆かわしい!!

 え? 私ですか・・?  ノ・ノーコメントでお願いします(汗)





 では問題です。正しい意味を答えて下さい。


  Q1 「激(げき)を飛ばす」

    A1 自分の考えを広く知らせて同意を求めること。
    A2 元気のない者に刺激を与えて活気付けること。

  
  Q2 「憮然(ぶぜん)」

    A1 失望してぼんやりしている様子
    A2 腹を立てている様子


  Q3 「さわり」

    A1 話などの要点
    A2 話などの最初の部分

  
  Q4 「煮詰まる」

    A1 議論が出尽くして結論の出る状態になること。
    A2 議論が行き詰まり結論が出せない状態になること。


  Q5 どちらの言葉が正しいですか?

    A1 足をすくわれる。
    A2 足元をすくわれる。


  
  いかがでしたか?

  正解はすべて ”A1” です。

 

  ・・・私は小学校からやり直します(泣)


【2008/07/29 16:39】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
わが子の教育を考える!
 社長の飯塚です。

 私たち夫婦には、小学2年の息子と幼稚園(年中)の娘がいますが、以前より”幼児教育”というものに対して疑問を感じていたので、幼稚園や小学校で習うまでは、字の読み書きなども含めて一切やらせていませんでした。
 その理由は、学校は”学校教育法”の定めるところにより、安い月謝にも係らず、その年令に応じて必要最低限のことはカリキュラムを組んでしっかり教えてくれるからです。ですので、小学1年で教わることを幼稚園の段階で教え込む必要などないというのが私たち夫婦の考えです。

 私たち夫婦は、「なんで夫婦になったんだ」と思うくらいに、今まで生きてきた環境も何もかも違うのですが、何故かこの部分だけは一致しました。
 但し、理由は別々で家内は幼少の頃からとても多くの習い事をしていて、その経験を踏まえて言っているようです。
 私の場合は、スポーツで培った経験により、幼稚園から小学校低学年までは年令に応じて段階を踏ませながら基礎となる部分をしっかりと作ってやることが大事であって、あまりに急いで先に進ませ過ぎると「昔、神童。今、ただの人」という「燃え尽き症候群」のような人間が出来上がるだけではないかと・・・。

 その代わりと言ってはなんですが、わが家は全員が新潟市立図書館の会員になっていて、毎週のように図書館通いをしています。年間に読む本は「これ、まともに書店で買ってたら、わが家は破産!」っていう位のとんでもない数です。息子は昆虫図鑑に忍たまシリーズ、娘は絵本、家内は小説やエッセイなど、私は経済誌や歴史物の書籍、合計で20冊以上を借りることもザラです。
 そんなことをずっと続けていますので、息子はやたらと世界のカブトムシやクワガタに詳しかったり、字がまだ読めない娘は”絵本の読み聞かせ”の成果か?絵本の絵を見ながら親が読む音を暗記してしまったりと・・・面白いなぁと思います。

 それと、いつも子供達に好きな本を選ばせていると興味の対象が何なのかが分かりますし、だんだん興味の対象が日々変化していくのもよくわかって、私自身も大変勉強になっています。

 わが家の教育といっても、まだ、この程度のものなのですが、その教育の成果で『タダより安いものはない!』などと将来、子供が言うようになったらどうしようか!と少し心配してます(汗)

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【2008/07/03 23:09】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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