社長の飯塚です。
学校で英語は何年も勉強したはずなのですが,恥ずかしながら英会話はまったくできません。
島国の日本で暮らしていると英語が話せなくても特別不自由はありませんから『英語が話せない』という現実に何の疑問も感じていませんでしたが、この年になって困っております。
当社は保険代理店業の他にスポーツ事業部の立ち上げ準備を進めています。新潟県バドミントン協会の理事長をさせていただいていることもあり、外国の優秀な選手や指導者を招へいして関連団体に派遣したいと考えており、中国やインドネシアの大使館や協会から電話が入るようになってきました。
電話に出るとまず、その国の言葉で話しかけてきます。当然、私は返事に困って沈黙状態です。相手は言葉が通じないと察すると英語に切り替えてきます。悲しいことに私はそれにも返事ができないんです。悲しいというか情けないというか・・・。
この先どうすればいいのでしょうか?今更、この錆付いた頭で英語が話せるようになるのでしょうか?何とかしないといけないんですが・・・。
今日の電話は中国バドミントン協会からでした。あと、Z君に関することだというのも何とかわかりましたが肝心の用件がわかりませんし、わからないということを伝えることもできません。相手の女性が電話の向こうで頭を抱えているのがよくわかりました。
とりあえずZ君に連絡をとって着信履歴に表示された番号に電話してもらいました。電話の女性は中国バドミントン協会の事務局長で元世界チャンピオンだった人でした。
インドネシアからF君の件で電話がきたらどうすればいいのでしょうか? ア、ア、アイ アム ジャパニーズ オンリー(汗)アイ アム ア ボーイ(キッパリ)
皆さん、英語は大事ですよ。

タイトルと関係ありませんが長男のK太郎作の鬼のお面です。