社長の飯塚です。
先週、栃木県の自治医大近くにある研修所に行って勉強してきました。
対象者は東京海上日動火災のリスクアドバイザー(営業正社員)から転進して法人代理店を立ち上げた経営者です。
懐かしい顔も見ることができ良かったのですが、以前は饒舌だった方も幾分、寡黙で緊張感も感じます。やはり会社を経営するというのは大変なことです。だからこそ、やりがいもあるわけですが・・・。
いろいろな方の近況もお聞きしましたが、私のように一人で資本金をほぼ全額出してスタートした人と数名で共同で資本金を均等割りしてスタートした人では、その後の状況が違うようです。やはり、誰が会社のトップなのかを資本面でも明確にした方がうまくいくように思います。 さて、保険業界も更なる大波がやってきそうな兆しです。小規模代理店はかなり近い将来すべて淘汰されてしまうでしょう。生き残っていくためには、如何に会社の財務体質を強化しながら大型化を図るかにかかっていると思います。当社は設立当初より、少数精鋭の経営というのを打ち出していますので、社員を増やすよりも次世代を担うような人材を役員として数名招く以外は委任型募集人として個人・法人を拡大していく路線を目指したいと思います。その場合に一番気をつけなければならないことはコンプライアンスです。ここを厳格にやっていただける方のみとパートナーシップを組みたいと思います。 また、会社の経営を安定させるために保険代理業と両輪となるような新たな事業を模索中です。現在、スポーツ事業部を新設して動き出したところですが、これをもう片方の輪にするかどうかを判断するのは時期尚早と思っています。365日、24H、チャンスのアンテナを張っているような状況です。
今年は私自身、経営者としてのスキルアップを目指した動きを多く取り入れ充実した日々を送っていきたいと思います。
今回研修に参加した皆様と共に是非とも"経営者として成功"を収めたいと思います。
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