社長の飯塚です。
毎年、我が家の夏季休暇は家族4人で1泊か2泊で小旅行するのが恒例でしたが、今年は違ったパターンになりそうです。
妻と子供たちの3人は、8月20日から28日までオーストリアのウィーンに旅行することになりました。

何故にウィーン??と思われるでしょうが、長男が幼稚園の時にK沢さんというご家族と仲良しになりました。母親同士が同い年で子供ら二人も同い年、家族構成が似ているので必然的に家族ぐるみでのお付き合いというパターンです。
そのK沢さんの旦那さんは中学校の先生なのですが、かねてからの夢だった外国の日本人学校教諭の試験に見事合格!そして赴任先がオーストリアのウィーンという訳です。ウィーンに赴任したのは昨年の春でしたが、任期が2〜3年らしいので、その間に必ず遊びにいくと以前から約束していたようです。
それにしても、7歳と4歳の子供が外国旅行とは羨ましい・・・。私なんか外国どころか、生まれて初めて県外に行ったのが小学校6年の修学旅行で会津若松ですから(泣)
音楽の都、ウィーン少年合唱団、芸術の都、ドナウ川・・・ヨーロッパはまだ行ったことないよなぁ・・・
さて、今度は私の予定ですが、妻子が旅行に出かけるのをいいことに羽根を伸ばそうか!・・・と言いたいところですが、8月15日から北信越国体(トキめき新潟国体リハーサル大会)があり、五泉市総合会館に3日間も缶詰状態です。そして、翌週の26日から西日本学生バドミントン選手権が北九州市で開催され、本県大学生の引率をしなければなりません。私も遠方に出かけるには違いありませんが、まったく旅行には程遠い感じですね(汗)
お盆は会社のスタッフに休暇を与えないといけませんので、私はお盆休み返上となります。従って、これが私の(仕事より疲れそうな・・・)夏季休暇??代わりということになります。 トホホ

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西日本学生選手権の会場になる北九州市立総合体育館です。
バドミントンのお蔭で47都道府県で未だ行っていない県は片手で数えられる程度。しかし、体育館と宿舎を往復するのみで観光をした記憶がほとんどありません(泣)